「うちの子、最近元気がないような…でも病気ってわけでもなさそう」
そんなふうに感じたこと、ありませんか。
犬は言葉で不調を伝えられません。だからこそ、飼い主様の「なんとなく」の違和感を、きちんとした形にして残しておくことがとても大切だと感じています。
そこで飼い主様が愛犬の状態を視覚的に把握できる「KARADAレーダーチャート」を作りました↓
https://x.gd/rq5mi
関節の可動域
筋力・筋肉のつき方
姿勢やバランス
歩き方のクセ
こうした項目を数値化し、レーダーチャートというグラフの形で「見える化」します。
なぜ「見える化」が必要なのか
犬の体の変化は、とてもゆっくり進みます。
飼い主様が毎日一緒にいるからこそ、逆に小さな変化には気づきにくいものです。
「先月と比べてどうか」「半年前と比べてどうか」を数字とグラフで残しておくことで、変化に早く気づくことができます。
また、施術やケアの効果を振り返るときにも役立ちます。
「バランスボールを続けてきたから、体幹の項目が伸びてきましたね」
というように、頑張ってきたケアの成果を、飼い主様と一緒に確認できるのも大きなメリットです。
私自身、きび助という愛犬を早くに亡くした経験があります。
あのとき、もっと体の変化に早く気づけていたら――今でもそう思うことがあります。
だからこそ、「気づいてあげられる仕組み」を大切にしたいと考えています。
KARADAレーダーチャートは、特別な検査ではありませんし、無料でどなたでもご利用いただけますのでぜひ、お試しください!