「昨日やったところやのに、もう忘れてる…」
塾でもかなり多いです。
英単語を10回書いた。
学校ワークを3周した。
解説も読んだ。
でも次の日になると、
「見たことはある」
「なんか聞いたことある」
で止まってしまう。
実際、勉強が苦手な子ほど、
“覚えたつもり”
の状態で終わっていることが多いです。
だから、とだ塾では
「何回読むか」より、
・どれだけ思い出したか
・どれだけ小さく分けたか
・どれだけ自力で引き出したか
をかなり重視しています。
ただ、
「思い出しなさい」
だけでは止まる子も多いです。
何を思い出せばいいか分からない。
白紙で止まる。
どこを見ればいいか分からない。
なので、
・まず1問だけ
・まず1行だけ
・まず動詞だけ見る
・昨日やった内容を3秒だけ思い出す
みたいに、
“できるところまで下げる”
ことを意識しています。
数学でも、
「全部解こう」
ではなく、
・まず条件に線を引く
・まず使う公式を1つ選ぶ
・まず最初の1行だけ書く
ここまで分けることがあります。
やる気だけに頼ると、
勉強はかなりしんどくなります。
特に、
・何回読んでも覚えられない
・集中が切れやすい
・何から始めればいいか分からない
という子ほど、
「頑張り方」より
「どう分けるか」の方が大事だったりします。
とだ塾では、
“できるところまで下げる”
“見る場所を絞る”
“思い出す回数を増やす”
を意識しながら、
勉強方法そのものも一緒に整理しています。
板宿駅周辺で、
勉強方法から見直したい方はお気軽にご相談ください。