「ダフリ・トップ・チョロを防ぐには?」
「どう体を使えば、もっと飛距離が伸びますか?」
今回は、多くの日本人が陥っている「フォームの罠」を解き明かすべく、日本とアメリカの指導思想の決定的な違いについて、姫路インドアゴルフ&ゴルフスクール 100切り塾【完全マンツーマンレッスン】が解説いたします。
以前、あるアメリカのプロは、日本のゴルファーの指導現場を見て、こう言いました。
「なぜ日本人は、そんなに『体の動き(フォーム)』ばかり知りたがるんだ? あと、ミスショットは形の問題じゃないよ。ただ『道具の扱い方』が下手なだけだ」
結論から言います。
👉 あなたの上達を妨げているのは、その「フォームへの執着」です。
■ 「下手」の本質:センスではなく「物理」と「意識」の欠如
「下手なだけ」と言われると耳が痛いかもしれませんが、これはセンスがないという意味ではありません。
一つは、「クラブをどう扱えばボールがどう飛ぶか(物理)」を知らないこと。
そしてもう一つは、日本人の多くに欠けているのがスイングに対しての捉え方です。「ゴルフスイングはクラブを扱うためのもの」という意識です。
例:ハンマーで釘を打つとき。
あなたは「体の使い方」を意識しますか?
また、当たりが悪かったとして、「どうすれば釘にちゃんとヒットするのか?」なども考えないはずです。⇀多くの方が、次はただちゃんと狙うだけだと思います。
■ 日本と世界の決定的な違い「体か?クラブか?」
日本の一般的なレッスンでは、「腰を回して」「頭を残して」と【体】の動きから教えます。しかし、世界の指導は違います。
👉 「クラブをどうボールに当てるか(インパクト)」
なぜなら、ボールの結果は体の動きではなく、インパクト時のクラブの状態で決まるからです。
■ 100切り塾が提供する「世界のスタンダード」
100切り塾では、日本式の「形」を押し付けるレッスンは行いません。
最新の弾道測定機(Garmin R10)を使用し、まずはあなたの【インパクトの真実(クラブがどう動いているか)】を数値で完全に可視化します。
・フェースの向き
・スイングの軌道
・スピンの軸
「体(フォーム)」ではなく、「クラブ」を主役にした瞬間、100切りは驚くほど現実味を帯びてきます。
▶ 無料体験レッスンへ