自律神経と腹部リンパの関係
自律神経は、腸の動きや血流、リンパ液の流れに影響を与えるため、
腹部の状態とも深く関係しています。
長時間のデスクワークなどで肩こりや腰痛が続くと、交感神経が優位になりやすく、
身体がストレス状態になることがあります。
すると、リラックスしにくくなり、「回復のスイッチ」が入りにくい状態となるため、
本来の回復力が十分に発揮されにくくなることがあります。
また、自律神経の乱れによって交感神経優位の状態が続くと、
腸機能の低下や血流の変化が関与すると考えられています。
その結果として、腹部周囲のリンパ循環にも影響を与える可能性があります。
リンパ整体は、副交感神経が働きやすい環境づくりや、腸のぜん動運動、腹部の血流に
良い影響を与える可能性があり、肩こりや腰痛のケアをサポートすることにつながります。
肩こりや腰痛を繰り返しやすい方はお気軽にご相談ください。