受験が終わった後に何が残るのか?
人よりも(間接的に)多くの受験を経験してきた私が大切にしている視点の1つ。
その答えはそれぞれのご家庭が見つけ、目指すものだと思っているけれど
私は受験がご家族で振り返った時に、
良い思い出だと感じられるような日々である事をいつも祈っています。
そうなるために必要な事の1つはもちろん
結果
だと理解はしています。
でも結果だけじゃないですよね、経験の満足度って。
受験を経験した事のある人はきっと分かると思う。
でもそれは経験したから分かる事なのであって
我が子の受験に対してそこまで悠長に構えていられない、というのもよく分かっているつもりです。(実際に自分の両親の凄さや子育て当時の両親の気持ちを深く理解できたのは大人になってから🫠)
時間もコストもかかる、そして受験の中でも特に保護者の関わりが強く必要とされる、何より本人の中に鮮明な記憶が残りやすい。
それが中学受験です。
自分達だけだと深刻になり過ぎる、追い込み過ぎる、誰かに正しくマネジメントしてもらえなければどこまででも走ってしまう…
そんな不安を抱えて来てくださるお客様も多くいらっしゃいます。
私に出来る事には限りがあるからこそ、
家族ではない私だからこそ持てる"受験後の日々"を見据えた視点を大切に仕事をしています。