⭐シニア姿勢Q&A⑰|“腰まわりが重く感じる日”の体の使い方
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町、そして天王寺・阿倍野エリアのみなさまへ。
「今日はなんだか腰まわりが重い…」
そんな日は、立ち上がりや歩き始めが少ししんどく感じることがあります。年齢を重ねると体の状態は日によって変わりやすく、ちょっとした姿勢や動き方が影響することもあります。今日は“腰まわりが重く感じる日”に見直したい体の使い方をお届けします。
腰が重くなる日は、
・前かがみ姿勢が続いた
・同じ姿勢で長時間過ごした
・歩く量が少なかった
など、日常の積み重ねが関係していることがあります。そんな日は、動き方を少し整えるだけでラクに感じることがあります。
● ① 立ち上がる前に“ひざを軽く動かす”
いきなり立つと腰に負担がかかりやすくなります。座ったまま、ひざを前後に動かしてから立つとスムーズです。
● ② 歩き始めは“歩幅を小さく”
最初から大きく歩こうとせず、小さくスタートすると腰まわりが動きやすくなります。
● ③ 物を拾うときは“片ひざを軽く曲げる”
前かがみだけで拾うより、片ひざを曲げるほうが負担が分散します。
● ④ 椅子に座るときは“深く座りすぎない”
深く座ると骨盤が後ろに倒れやすく、腰が重く感じることがあります。浅めに座ると姿勢が整いやすくなります。
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/松原市/東住吉区の方に多くご利用いただいています。
「腰が重い日が増えてきた」「動き始めがしんどい」など、気になることはいつでもご相談ください。
次回⑱は「階段の上り下りで疲れやすい日の体の使い方」です。
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今日も無理のないペースで、ゆっくりお過ごしくださいね。