「今日は歩幅がいつもより狭い気がする…」そんな日がありませんか。年齢のせいではなく、その日の体の使い方のクセや、筋肉の働き方の偏りが影響していることが多いんです。歩幅が狭くなると、つまずきやすさや疲れやすさにつながりやすく、階段や外出がしんどく感じる日も増えてしまいます。今日は、歩幅が狭くなりやすい日に“体を少し楽にするための見直しポイント”をまとめました。
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▼ 歩幅が狭くなりやすい日に見直したい3つの体の使い方
① 歩き始めは「足裏全体」を意識する
つま先だけで地面をとらえると、ふくらはぎが先に疲れやすくなり、歩幅が自然と小さくなります。足裏全体で地面を踏む意識に変えるだけで、太ももやお尻の筋肉が働きやすくなり、歩幅が戻りやすくなります。
② 上半身を“少しだけ”起こす
前かがみになると、足が前に出にくくなり、歩幅が狭くなります。胸を軽く開くように上半身を起こすと、足が前に出やすくなり、歩幅が自然に広がりやすくなります。
③ 歩くスピードを少し落とす
急いで歩こうとすると、足が小刻みになり、歩幅がさらに狭くなります。スピードを少し落とすだけで、足の運びが安定し、歩幅が戻りやすくなります。
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▼ 対応エリア
住吉区(沢之町・我孫子町・杉本町)/東住吉区/天王寺区/阿倍野区/松原市
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▼ 行動喚起
「最近、歩幅が狭い気がする…」「歩くと疲れやすい…」そんな日が続く時は、体の使い方のクセが積み重なっているサインかもしれません。無理のない範囲で、気になることがあればお気軽にご相談ください。
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▼ 予約導線
ご予約は
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・EPARK
から受け付けています。初めての方も安心してお越しください。
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▼ 次回予告
次回は、“立ち上がりが重く感じる日に見直したい体の使い方” をお届けします。
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▼ 締めの一言
歩幅はその日の体調や疲れ方で変わるもの。やさしいケアで、無理なく動きやすさを整えていきましょう。
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