「長く座っていると腰が重くなる…」そんな日がありませんか。これは年齢や体力の問題ではなく、“座り方のクセ”と“筋肉の働き方の偏り” が影響していることが多いんです。特にデスクワークや家事の合間に座る時間が長い方は、気づかないうちに腰に負担が集中しやすくなります。今日は、長時間座ると腰が重くなりやすい日に“体を少し楽にするための見直しポイント”をまとめました。
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▼ 長時間座ると腰が重くなりやすい日に見直したい3つの体の使い方
① 座り始めに「骨盤を軽く立てる」
最初に骨盤が後ろへ倒れたまま座ると、時間が経つほど腰に負担が溜まりやすくなります。深く座りすぎず、お尻を軽く後ろに引いて骨盤を立てる意識を持つだけで、腰の重さが出にくくなります。
② 足裏をしっかり床につける
足が浮いたり、つま先だけで支えていると、上半身が不安定になり、腰が踏ん張り続ける状態になります。足裏全体が床につく位置に調整するだけで、腰の負担が分散しやすくなります。
③ 30〜40分に一度、立ち上がる
長時間同じ姿勢が続くと、腰まわりの筋肉が固まりやすくなります。大きく動く必要はなく、立ち上がって軽く伸びをするだけで、腰の重さが出にくくなります。
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▼ 対応エリア
住吉区(沢之町・我孫子町・杉本町)/東住吉区/天王寺区/阿倍野区/松原市
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▼ 行動喚起
「座っていると腰が重い…」「最近、同じ姿勢がつらい…」そんな日が続く時は、体の使い方のクセが積み重なっているサインかもしれません。無理のない範囲で、気になることがあればお気軽にご相談ください。
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▼ 次回予告
次回は、“背中が張りやすい日に見直したい体の使い方” をお届けします。
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▼ 締めの一言
座り方は毎日の積み重ね。小さな工夫で、腰の重さはやさしく変えていけます。
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