産後の生活では、同じ姿勢が続いたり、抱っこや家事が重なったりして、「今日は骨盤が安定しにくい気がする…」 と感じる日があります。これは骨盤そのものの問題ではなく、その日の疲れ方や筋肉の働き方のバランスが影響していることが多いんです。骨盤が安定しにくい日は、無理に姿勢を正そうとするより、体の使い方を少し見直すだけで、負担が軽くなりやすくなります。今日は、そんな日に意識したい“やさしい体の使い方”をまとめました。
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▼ 骨盤が安定しにくい日に意識したい3つの体の使い方
① 立つ時は「足幅を少し広め」に
足幅が狭いと、骨盤が左右に揺れやすくなります。肩幅より少し広めに立つだけで、体の中心が安定しやすくなり、骨盤まわりの負担が軽くなります。
② 座る時は「骨盤を軽く立てる」
深く座りすぎたり、背もたれに寄りかかりすぎると、骨盤が後ろに倒れやすくなります。お尻を軽く後ろに引いて座るだけで、骨盤が自然に立ちやすくなり、安定しやすくなります。
③ 歩く時は「歩幅を少し広げる」
歩幅が小さくなると、骨盤まわりの筋肉が働きにくくなり、安定しにくい状態になります。大股ではなく、普段より“ほんの少しだけ”歩幅を広げるだけで、骨盤が揺れにくくなります。
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▼ 対応エリア
住吉区(沢之町・我孫子町・杉本町)/東住吉区/天王寺区/阿倍野区/松原市
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▼ 行動喚起
「今日は骨盤が不安定に感じる…」そんな日が続く時は、体の使い方のクセが積み重なっているサインかもしれません。無理のない範囲で、気になることがあればお気軽にご相談ください。
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▼ 予約導線
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・EPARK
から受け付けています。初めての方も安心してお越しください。
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▼ 次回予告
次回は、“寝不足の日に姿勢が崩れやすい理由と見直したい体の使い方” をお届けします。
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▼ 締めの一言
産後の体は日によって変わるもの。やさしいケアで、無理なく整えていきましょう。
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