授乳が続くと「肩がずっしり重い…」と感じる日がありますよね。特に夜間授乳が多い時期は、同じ姿勢が続きやすく、肩まわりに負担が溜まりやすくなります。今日は、そんな日に“そっと見直せる体の使い方”をまとめました。無理なくできる内容なので、育児の合間に取り入れてみてください。
特化Q&A|授乳後に肩が重くなりやすい日に見直したい体の使い方
授乳中は、赤ちゃんを支えるために上半身が前に寄りやすく、肩が内側に入りやすい姿勢になります。この姿勢が続くと、肩の付け根ががんばりすぎて重だるさにつながりやすくなります。
まず意識したいのは「胸の位置」。胸がつぶれるように前に倒れると肩がさらに重く感じやすくなるため、授乳前に一度だけ“胸を軽く起こす”意識を入れてみてください。大きく動かす必要はなく、背すじを伸ばすのではなく“胸の位置を少し戻す”イメージがポイントです。
次に、赤ちゃんの重さを腕だけで支えないこと。クッションやタオルを使って高さを調整し、腕の力を抜ける状態をつくると肩の負担がやわらぎやすくなります。授乳後は、肩をすくめずに「息をゆっくり吐きながら肩を落とす」だけでも、上半身のこわばりがふっと緩みやすくなります。
(住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野・松原市・東住吉区)
育児中の肩の重さは“がんばっている証拠”でもあります。無理のない範囲で、今日の体に合う使い方を取り入れてみてくださいね。
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次回予告|授乳後に背中が張りやすい日の体の使い方
今日も育児、本当におつかれさまです。あなたの体が少しでも軽く過ごせますように。
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