背中が張りやすい日は、朝から上半身がこわばって動きにくく感じることがありますよね。家事や育児、デスクワークが続くと、知らないうちに背中の筋肉ががんばりすぎてしまうことがあります。今日は、そんな日に“そっと見直せる体の使い方”をまとめました。無理のない範囲で取り入れてみてください。
姿勢改善Q&A㉙|背中が張りやすい日に見直したい体の使い方
背中が張りやすい日は、上半身が前に寄りやすく、肩甲骨まわりが動きにくくなっていることが多いです。まず意識したいのは「背中を伸ばす」ではなく、“胸の位置を少し戻す”こと。胸がつぶれる姿勢が続くと背中の筋肉が余計にがんばりやすくなるため、深呼吸をひとつして胸を軽く起こすだけでも、背中の張りがふっと和らぎやすくなります。
次に、腕の使い方。家事やスマホ操作で腕が前に出る時間が長いと、背中がさらに張りやすくなります。腕を後ろに大きく引く必要はなく、手のひらを軽く外に向けるだけでも肩まわりがゆるみやすくなります。背中が張る日は、動かすよりも“力を抜く方向”を意識することがポイントです。
仕上げに、息をゆっくり吐きながら肩を落とす動きを数回。呼吸と合わせることで、上半身のこわばりが自然とほどけやすくなります。
(住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野・松原市・東住吉区)
背中の張りは、日々の積み重ねで起こりやすいもの。今日の体に合うペースで、できるところから整えてみてくださいね。
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次回予告|朝起きたときに背中がこわばりやすい日の体の使い方
今日も一日、おつかれさまでした。あなたの体が少しでも軽く過ごせますように。
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