夜になると「今日は片側ばかりで抱っこしていたな…」と感じる日、ありませんか。
その“片側寄り”が続くと、腰や背中の張りが出やすくなります。
今日は、夜のケアとしておすすめの「体の使い方の見直し」をお届けします。
片側に寄りやすい原因は、腕の疲れだけでなく、骨盤の傾き にあります。
抱っこの時間が長くなるほど、片側の骨盤が上がり、反対側が下がることで、
背中の筋肉が引っ張られやすくなります。
まずは、立ったまま軽く足を開き、左右の骨盤をゆっくり揺らすように動かしてみましょう。
「左右の高さをそろえる」意識を持つだけでも、背中の張りが和らぎやすくなります。
次に、抱っこの持ち方 を見直すこともポイントです。
腕だけで支えるのではなく、体幹(お腹まわり)で支えるようにすると、
肩や腰への負担が分散されます。
夜の抱っこ後は、壁に背中を軽くつけて深呼吸。
背すじを伸ばすことで、片側に寄った体が自然にリセットされます。
最後に、寝る前の1分ストレッチ。
片側に寄った腰をやさしく伸ばすように、
膝を軽く抱えて左右にゆらすだけでも、翌朝の軽さが変わります。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野エリアの皆さまへ。
【行動喚起】
「抱っこで腰がつらくなりやすい…」という方は、
体の使い方から整えるケアを試してみませんか。
【次回予告】
夜の特化Q&A|“授乳後に背中が張りやすい日”の体の使い方
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【締めの一言】
今日も一日おつかれさまでした。
体をやさしく整えて、穏やかな夜をお過ごしください。
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