「今日は背中が張りやすいな…」そんな日は、実は“座り始めの姿勢”が大きく影響します。長時間座る予定がある日ほど、最初の姿勢づくりがその日の背中の軽さを左右します。
背中が張りやすい日は、まず 骨盤の角度 を整えることがポイントです。骨盤が後ろに倒れたまま座ると、背中の筋肉が常に引っ張られ、張りやすい状態が続きます。座る前に一度お尻を軽く後ろへ引き、骨盤を立てるように座面に深く腰掛けると、背中の負担が大きく減ります。
次に、太ももの角度 を見直すことも大切です。膝が高くなるほど骨盤は後ろに倒れやすくなるため、椅子の高さを調整し、太ももが床と平行に近い状態をつくると背中が伸びやすくなります。
さらに、背もたれの使い方 も背中の張りに影響します。背もたれに“もたれかかる”のではなく、“背中を預ける”イメージで軽く触れる程度にすると、背中の筋肉が過度に緊張しにくくなります。
最後に、1時間に1回は立ち上がり、肩を軽く回すだけでも背中の張りは大きく変わります。座り姿勢は「固定」ではなく「調整し続けるもの」と考えると、背中の負担は自然と軽くなります。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野エリアの皆さまへ。
【行動喚起】
「背中の張りやすさを根本から整えたい」という方は、一度ご相談ください。
【次回予告】
姿勢改善Q&A33|“肩が重だるい日”に見直したい体の使い方
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【締めの一言】
今日もあなたの体が少しでも軽く過ごせますように。