◆ 導入文
「抱っこ紐を使うと肩が重い」「長時間つけていると首までつらくなる」
そんなご相談が、産後のママからとても多く寄せられます。
抱っこ紐は便利ですが、装着の“ちょっとした向きや位置”で
肩への負担が大きく変わることがあります。
今日は、抱っこ紐による肩の負担を軽くするための
“装着ポイント”をお伝えします。
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◆ タイトル
産後ケアQ&A22|抱っこ紐による肩の負担を軽くする“装着ポイント”
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◆ 本文
抱っこ紐で肩がつらくなりやすい日は、
・肩ベルトが外側に広がっている
・腰ベルトが緩く、上半身に負担が集中している
・赤ちゃんの位置が低くなっている
などの状態が重なっていることがあります。
肩の負担を軽くするために意識したいポイントは3つ。
① 肩ベルトは“まっすぐ下ろす”意識
外側に広がると肩の上に力が集中しやすくなります。
肩の真上からまっすぐ下ろすように整えると、負担が分散しやすくなります。
② 腰ベルトは“骨盤の少し上”にフィットさせる
腰ベルトが下がると、赤ちゃんの重さが肩に乗りやすくなります。
骨盤の少し上に安定させると、肩の負担が軽くなりやすいです。
③ 赤ちゃんの位置は“胸の高さ”を目安に
位置が低いほど、前かがみになりやすく肩が張りやすくなります。
胸の高さに近づけると、姿勢が整いやすくなります。
無理のない範囲で大丈夫です。
できるところから少しずつ取り入れてみてください。
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◆ 地域名
住吉区・沢之町/我孫子町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市
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◆ 行動喚起
「抱っこ紐で肩がつらい」
「装着のコツが知りたい」
そんな方は一度ご相談ください。
姿勢のクセを知ることで、負担の理由がわかりやすくなります。
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◆ 次回予告
次回は、
“授乳後に肩が重くなりやすい日の体の使い方”
をお届けします。
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◆ 予約導線
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
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◆ 締めの一言
今日も一日お疲れさまでした。
無理のない姿勢で、ゆっくりお過ごしください。
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