「階段を上ると膝が笑う」「下りでガクッと力が抜ける」
そんなご相談が、住吉区や松原市のシニア世代の方から増えています。
膝の不安定さは、筋力だけでなく“膝の向き”が影響していることも多いです。
今日は、階段の上り下りで膝が笑いやすい日に意識したい
“正しい膝の向き”についてお伝えします。
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◆ タイトル
シニア姿勢Q&A22|階段の上り下りで膝が笑わないための、正しい膝の向き
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◆ 本文
階段で膝が笑いやすい日は、
・膝が内側に入りやすい
・つま先と膝の向きがズレている
・体重が外側に逃げている
などの姿勢のクセが重なっていることがあります。
階段の上り下りで意識したいポイントは3つ。
① 膝とつま先を“同じ向き”にそろえる
膝が内側に入ると、太ももの外側に力が入りやすく、
膝が笑いやすくなります。
つま先と膝を同じ方向にそろえるだけで安定しやすくなります。
② 足の裏の“内側”に体重を乗せすぎない
体重が内側に寄ると膝が内に入りやすくなります。
足裏の真ん中〜やや外側に体重が乗ると、膝が安定しやすいです。
③ 一段ずつ“ゆっくり”動く
急ぐと膝が内側に入りやすくなります。
ゆっくり動くことで、膝の向きが整いやすくなります。
無理のない範囲で大丈夫です。
できるところから少しずつ取り入れてみてください。
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◆ 地域名
住吉区・沢之町/我孫子町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市
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◆ 行動喚起
「階段で膝が笑いやすい」
「下りで不安定になる」
そんな方は一度ご相談ください。
姿勢のクセを知ることで、負担の理由がわかりやすくなります。
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◆ 次回予告
次回は、
“歩き始めに膝が安定しにくい日に見直したい体の使い方”
をお届けします。
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◆ 予約導線
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
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◆ 締めの一言
今日も無理のない一日をお過ごしください。
階段の動きは、膝の向きを整えるだけでラクになりやすいです。
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