📱姿勢改善Q&A36|長時間座っていると背中が張りやすい日に見直したい“座り始めの姿勢”(住吉区・沢之町/我孫子町)
長時間座っていると背中が張りやすい日は、実は「座っている時間」よりも “座り始めの姿勢” が大きく影響します。最初の姿勢が崩れていると、そのまま背中が丸まり、肩や腰に負担が積み重なりやすくなります。今日は、背中の張りを予防するために、座り始めに見直したいポイントをお伝えします。
まず意識したいのは 骨盤の角度。座る瞬間に骨盤が後ろに倒れていると、背中が丸まりやすく、背中の張りにつながります。椅子に座る前に、軽くお尻を後ろに引き、骨盤を立てるように座ると、背中が自然と伸びやすくなります。
次に、太ももの裏の接地感 を確認することも大切です。太ももの裏がしっかり椅子に乗っていると、体重が分散され、背中への負担が減ります。逆に浅く座ると背中が丸まりやすくなるため、座り始めは深めに座るのがおすすめです。
さらに、座った直後の“ひと呼吸” がポイント。座った瞬間に背中が丸まっていないか、胸がつぶれていないかを軽くチェックし、深呼吸で胸を広げると、背中の張りが出にくい姿勢が作れます。
住吉区・沢之町・我孫子町・杉本町エリアでは、デスクワークや家事で背中の張りを感じる方が多く来られています。座り始めの姿勢を整えるだけで、背中の負担は大きく変わります。
【行動喚起】
「背中の張りが続く」「座るとすぐ疲れる」方は、一度ご相談ください。
【次回予告】
次回は「座り姿勢で腰が重くなりやすい日の体の使い方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【ゴールデンウィークのお知らせ】
当サロンはGW期間中も通常通り営業しています。
「連休中に一度リセットしたい」「普段時間が取れない」方にもご利用いただきやすい期間です。
【締めの一言】
座り始めの小さな工夫が、背中の軽さにつながります。無理のないケアで心地よく過ごせますように。