🗑️生活動作Q&A15|「重いゴミ袋を持ち上げるときに意識したい体の使い方」
(住吉区・沢之町/我孫子町・杉本町・天王寺・阿倍野・松原市・東住吉区・堺エリア)
---
完全予約制の当サロンでは、日常の“ちょっとした動き”を整えることで、肩・腰の負担をやわらげるサポートをしています。
今日は「重いゴミ袋を持ち上げるとき」に意識したい体の使い方をお届けします。
---
■ ゴミ袋を持ち上げる動作がつらくなりやすい理由
ゴミ袋は“低い位置から持ち上げる+重さが不安定”という特徴があり、腰・肩に負担がかかりやすい動作です。
少し意識を変えるだけで、体の負担を大きく減らせます。
- ① まず“袋を体の近くに寄せる”
遠い位置で持ち上げると腰に負担が集中します。
袋を自分の足元に寄せてから動作を始めるのが安全です。
- ② 腰を丸めず“股関節から折れる”
前かがみで腰だけ曲げると負担が大きくなります。
お辞儀のように股関節から折ると、背中が丸まりにくく腰が守られます。
- ③ 持ち上げるときは“腕ではなく脚で”
腕だけで引き上げようとすると肩がすくみ、腰も緊張します。
軽く膝を曲げ、脚の力でスッと立ち上がるイメージがポイント。
- ④ 持ったまま方向転換するときは“ひねらない”
腰だけひねると負担が集中します。
向きを変えるときは、足を一歩動かして体ごと向きを変えると安全です。
---
■ 地域の皆さまへ
住吉区・沢之町、我孫子町、杉本町、天王寺、阿倍野、松原市、東住吉区、堺市からも多くご来店いただいています。
「ゴミ出しで腰がつらい」「家事のたびに肩が張る」そんな方におすすめです。
---
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARK から受け付けております。
---
■ 次回予告
生活動作Q&A16|「床の物を拾うときに気をつけたい体の使い方」
日常の負担を減らすヒントをお届けします。
---
今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。
あなたの毎日が少しでも軽く、心地よく過ごせますように。
--