スマホを見ていると首が重く感じたり、肩まわりが張りやすくなる日は、視線の角度や腕の位置に小さなクセが積み重なっていることがあります。
今日は、スマホを見る時間が長い方が見直しやすい3つのポイントをご紹介します。
当サロンでは、地域の健康づくりの取り組みや高齢者支援の活動を続けながら、
日常動作の負担を減らす“姿勢の整え方”をお伝えしています。
スマホ姿勢で首が重くなりやすい方からも多くご相談いただいています。
① 視線の角度を上げる
スマホを胸より下で持つと、首が前に倒れやすくなり、首まわりが重く感じやすくなります。
目線の高さに近づけるだけで、首の負担がやわらぎやすくなります。
② 腕の位置を安定させる
腕が下がると肩が前に入りやすくなります。
クッションやテーブルに肘を軽く置くと、腕が安定し、首や肩の負担が減りやすくなります。
③ 首の位置をリセットする
長時間同じ姿勢が続くと、首が前へ出やすくなります。
深呼吸をしながら、軽くあごを引いて首をまっすぐに戻す意識を持つと、重さが続きにくくなります。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/松原市/堺市
姿勢改善アドバイザー在籍
【行動のきっかけに】
「スマホを見ると首が重くなる」「姿勢を見直したい」という方はお気軽にご相談ください。
【次回予告】
次回は「荷物を持つと片側だけ疲れやすい日の体の使い方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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