🤱産後ケアQ&A32|産後の骨盤まわりが安定しにくいの整え方
産後は骨盤まわりが安定しにくく、「立つとグラつく」「歩くと疲れやすい」と感じる日があります。
これは骨盤そのものが弱いのではなく、骨盤を支える“お腹・お尻・太もも”の連動がうまく働かないことで、安定感が出にくくなっている状態です。
特に産後は、妊娠中の姿勢のクセが残りやすく、骨盤が後ろに倒れやすいことで、体の軸がブレやすくなります。
当サロンでは、地域の健康づくりの取り組みを続けながら、
産後の方が日常動作を無理なく行えるよう“やさしい姿勢ケア”をお伝えしています。
そんな日は「骨盤を締める」よりも「骨盤を立てる」意識がポイント。
座る前にお尻を軽く左右にゆらして骨盤の位置を整えるだけでも安定感が変わります。
さらに、立つ前に太ももの付け根を軽く押して体重をのせると、骨盤まわりの筋肉が働きやすくなり、グラつきが減ります。
「骨盤が不安定=骨盤だけの問題」ではなく、
脚・お腹・呼吸の連動を整えることで、自然と安定しやすくなります。
日々の動き方を少し見直すだけで、骨盤まわりの軽さと安定感が戻っていきます。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市/堺市
【行動喚起】
骨盤まわりの安定感が気になる方は、姿勢の使い方から整えるケアを体験してみませんか?
やさしいストレッチ×整体で、無理なく動きやすさを取り戻すサポートをしています。
【次回予告】
次回は「産後の首が疲れやすい日の整え方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【締めの一言】
骨盤まわりをやさしく整えて、毎日の動きがもっと楽になりますように。