産後は、首が疲れやすく「重い」「つっぱる」「回しにくい」と感じる日があります。
これは首そのものが弱っているのではなく、授乳・抱っこ・スマホ操作などで“頭が前に出る姿勢”が続き、首が支えすぎてしまうことが原因です。
特に産後は、赤ちゃんの様子を見るために下を向く時間が増え、首の後ろ側の筋肉が休めない状態になりやすくなります。
当サロンでは、地域の健康づくりの取り組みを続けながら、
産後の方が無理なく日常動作を行えるよう“やさしい姿勢ケア”をお伝えしています。
そんな日は「首を回す」よりも「胸を軽く開く」ことがポイント。
胸の前を少し広げるように深呼吸をすると、首の後ろの緊張がゆるみやすくなります。
また、抱っこや授乳の前に、肩をすくめてストンと落とす動きを3回行うと、首の負担が減りやすくなります。
「首が疲れる=首だけの問題」ではなく、
胸・肩・呼吸の連動を整えることで、軽さが戻りやすくなります。
日々の姿勢を少し見直すだけで、首の疲れ方が変わっていきます。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市/堺市
【行動喚起】
首の疲れが続く方は、姿勢の使い方から整えるケアを体験してみませんか?
やさしいストレッチ×整体で、無理なく軽さを取り戻すサポートをしています。
【次回予告】
次回は「産後の背中がつりやすい日の整え方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【締めの一言】
首も心も軽くなるように、産後の体をやさしく整えていきましょう。
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