長く立っていると疲れやすい日は、「足腰が弱っている」からではなく、
体の支え方が片側に偏ったり、上半身が前へ流れやすくなる ことで、
腰や太ももに負担が集中している状態が多いです。
シニアの方は、立っているときに
- 片側の足に体重が乗りやすい
- お腹の力が抜けて腰で支えすぎる
- 背中が丸くなりやすい
といった姿勢のクセが出やすく、疲れやすさにつながります。
当サロンでは、地域の健康づくりの取り組みを続けながら、
シニアの方でも無理なくできる“やさしい姿勢ケア”をお伝えしています。
そんな日は「足腰を頑張らせる」よりも、
まず 体の軸をまっすぐに戻す準備 をすることがポイント。
① 胸を軽く開いて深呼吸
胸がつまると上半身が前に倒れ、腰が支えすぎて疲れやすくなります。
深呼吸で胸をふわっと広げると、体の中心が安定します。
② 両足裏に均等に体重をのせる
片側に偏ると、腰や太ももがすぐ疲れます。
足裏全体で地面を押す意識を持つと、立ち姿勢がラクになります。
③ お腹を軽く引き上げる意識
お腹が抜けると腰が頑張りすぎます。
お腹をふわっと引き上げるだけで、全身の負担が分散されます。
「立つと疲れる=筋力不足」ではなく、
体の使い方を少し整えるだけで、立っている時間の疲れ方は大きく変わります。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市/堺市
【姿勢改善アドバイザー在籍】
専門スタッフが、シニアの方でも無理なくできる体の使い方をお伝えしています。
【行動喚起】
立っていると疲れやすい日が増えてきた方は、やさしいストレッチ×整体で体の軸を整えるケアを体験してみませんか?
無理のない動きで、毎日の安心感をサポートします。
【次回予告】
次回は「座っていると腰が重くなりやすい日の体の使い方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【締めの一言】
今日の立ち姿勢が、明日の動きやすさにつながります。やさしく整えていきましょう。
---