朝起きたときに体がこわばり、「動き出しがつらい」「背中や腰が固まっている」と感じる日がありますね。
これは“年齢のせい”ではなく、寝ている間に筋肉が休みすぎて血流がゆっくりになり、体のスイッチが入りにくい状態になっていることが原因です。
特にシニアの方は、寝返りの回数が減りやすく、同じ姿勢が続くことで筋肉が固まりやすくなります。
そんな日は、いきなり立ち上がるよりも「体をゆっくり起こす」ことがポイント。
まず、布団の中で背中を軽く丸めて深呼吸を3回。次に胸を少し開いて3回。
“背中→胸”の順番で呼吸を入れると、体のスイッチが入りやすくなり、こわばりがやわらぎます。
その後、座る前にお尻を軽く左右にゆらして骨盤を整えると、立ち上がりがスムーズになります。
「こわばる=老化」ではなく、体の使い方と朝の準備で動きやすさは大きく変わります。
毎朝の習慣を少し整えるだけで、1日のスタートが楽になります。
---
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市/堺市
【姿勢改善アドバイザー在籍】
専門スタッフが、シニアの方でも無理なくできる体の使い方をお伝えしています。
【行動喚起】
朝のこわばりが続く方は、やさしいストレッチ×整体で体の軸を整えるケアを体験してみませんか?
無理のない動きで、毎日の安心感をサポートします。
【次回予告】
次回は「歩くときに足が前に出にくい日の体の使い方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【締めの一言】
朝の体をやさしく整えて、1日のスタートを軽くしていきましょう。