立っていると片側の腰だけ重く感じたり、片側に体重が乗りやすい日は、
姿勢のクセや体の支え方に小さな偏りが積み重なっていることがあります。
今日は、立ち姿勢で片側の腰が重くなりやすい方が見直しやすい3つのポイントをご紹介します。
当サロンでは、地域の健康づくりの取り組みや高齢者支援の活動を続けながら、
日常動作の負担を減らす“姿勢の整え方”をお伝えしています。
「立っていると片側だけ腰が重い」というご相談も多くいただいています。
① 片側に体重を乗せすぎない
立っていると無意識に片側の足へ体重が偏りやすくなります。
両足に均等に体重を乗せる意識を持つと、腰の左右差が落ち着きやすくなります。
② お腹を軽く引き上げる意識を持つ
お腹の力が抜けると、片側の腰で支えようとして負担が集中します。
お腹をふわっと引き上げる意識を持つと、体幹が働きやすくなり腰が安定します。
③ 足裏全体で地面を押す
つま先側やかかと側に偏ると、片側の腰に力が入りやすくなります。
足裏全体で地面を押す意識を持つと、体がまっすぐに戻りやすくなります。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/松原市/堺市
姿勢改善アドバイザー在籍
【行動のきっかけに】
「立っていると片側の腰が重い」「左右差を整えたい」という方はお気軽にご相談ください。
【次回予告】
次回は「座ると肩が前に入りやすい日の整え方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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