📦生活動作Q&A17|「高い棚の物を取るときに意識したい体の使い方」
(住吉区・沢之町/我孫子町・杉本町・天王寺・阿倍野・松原市・東住吉区・堺エリア)
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完全予約制の当サロンでは、日常の“ちょっとした動き”を整えることで、肩・腰の負担をやわらげるサポートをしています。
今日は「高い棚の物を取るとき」に意識したい体の使い方をお届けします。
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■ 高い棚の動作が負担になりやすい理由
高い位置の物を取るときは、腕を上げる+肩がすくむ+背中が反りやすい、というクセが重なりやすく、首・肩・腰に負担が出やすい場面です。
- ① 取る前に“足を半歩前に出す”
足を前に出すと体が安定し、背中が反りにくくなります。
届かせようとして腰を反るクセを防げます。
- ② 肩をすくめず“鎖骨を横に広げる”
肩が上がると首に負担が集中します。
胸を軽く開く意識で、肩がスッと下がり腕が上げやすくなります。
- ③ 腕だけで取らず“体ごと近づく”
遠い位置の物を腕だけで取ろうとすると肩が前に巻きやすくなります。
つま先立ち or 一歩近づくことで負担が減ります。
- ④ 物を下ろすときは“体の近くを通す”
遠い位置で下ろすと肩・腰に負担がかかります。
胸の前に引き寄せてから下ろすと安全です。
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■ 地域の皆さまへ
住吉区・沢之町、我孫子町、杉本町、天王寺、阿倍野、松原市、東住吉区、堺市からも多くご来店いただいています。
「高い所の物を取ると肩がつらい」「家事で首が張りやすい」そんな方におすすめです。
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【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARK から受け付けております。
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■ 次回予告
生活動作Q&A18|「掃除機をかけるときに意識したい体の使い方」
日常の負担を減らすヒントをお届けします。
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今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。
あなたの毎日が少しでも軽く、心地よく過ごせますように。
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