産後は、足がむくみやすく「重い」「パンパン」「靴がきつい」と感じる日があります。
これは血流やリンパの流れが悪いだけでなく、
抱っこ・授乳・座りっぱなし・立ちっぱなし などで
足首やふくらはぎの動きが小さくなり、循環が滞りやすくなることが原因です。
特に産後は、ホルモンバランスの変化や水分調整が不安定になりやすく、
むくみが出やすい時期でもあります。
当サロンでは、地域の健康づくりの取り組みを続けながら、
産後の方が無理なく動けるよう“やさしい姿勢ケア”をお伝えしています。
そんな日は「強く揉む」よりも、
まず 足首をゆっくり動かす ことがポイント。
足首を軽く回したり、つま先を上下に動かすだけで、
ふくらはぎの筋ポンプが働き、むくみが軽くなりやすくなります。
さらに、授乳や抱っこの前に
かかとを軽く上げ下げする動き を10回ほど行うと、
下半身の循環が整い、足の重さがスッと抜けやすくなります。
「足がむくむ=足だけの問題」ではなく、
姿勢・呼吸・足首の動きが整うことで、自然と軽さが戻っていきます。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市/堺市
【行動喚起】
足のむくみが続く方は、姿勢の使い方から整えるケアを体験してみませんか?
やさしいストレッチ×整体で、無理なく軽さを取り戻すサポートをしています。
【次回予告】
次回は「産後の肩が片側だけ疲れやすい日の整え方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【締めの一言】
足がふっと軽くなるように、産後の体をやさしく整えていきましょう。
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