🦵シニア姿勢Q&A32|座っていると腰が重くなりやすい日の体の使い方
座っていると腰が重く感じる日は、「腰が弱っている」わけではなく、
骨盤が後ろに倒れやすく、腰の筋肉が引っ張られ続けている状態 が多いです。
シニアの方は、座る時間が長くなるほど背中が丸まりやすく、
腰まわりが固まりやすい姿勢になりやすい傾向があります。
当サロンでは、地域の健康づくりの取り組みを続けながら、
シニアの方でも無理なくできる“やさしい姿勢ケア”をお伝えしています。
そんな日は「腰を伸ばす」よりも、
まず 骨盤の位置を整える準備 をすることがポイント。
① お尻を軽く左右にゆらす
座る前にお尻をゆらして骨盤の位置を整えると、腰の負担が減りやすくなります。
② 足裏をしっかり地面につける
足が浮いたり片側に偏ると、腰が支えすぎて重くなります。
両足裏を地面につけるだけで、腰まわりが安定しやすくなります。
③ 胸を軽く開いて深呼吸
胸がつまると背中が丸まり、腰が引っ張られます。
胸をふわっと広げる呼吸を入れると、腰の重さがやわらぎやすくなります。
「座ると腰が重い=腰だけの問題」ではなく、
骨盤・足・呼吸の連動を整えることで、腰の軽さが戻りやすくなります。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市/堺市
【姿勢改善アドバイザー在籍】
専門スタッフが、シニアの方でも無理なくできる体の使い方をお伝えしています。
【行動喚起】
座っていると腰が重く感じる日が増えてきた方は、やさしいストレッチ×整体で体の軸を整えるケアを体験してみませんか?
無理のない動きで、毎日の安心感をサポートします。
【次回予告】
次回は「歩き始めにふらつきやすい日の体の使い方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【締めの一言】
今日の座り姿勢を整えるだけで、明日の腰の軽さが変わります。
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