🤱産後ケアQ&A38|産後の肩が片側だけ疲れやすい日の整え方
産後は、肩が片側だけ疲れやすく「抱っこすると片側だけしんどい」「授乳で同じ側ばかり張る」という日があります。
これは“肩の筋力が弱い”のではなく、
抱っこ・授乳・荷物を持つときに片側へ体重が偏りやすい ことが原因です。
特に産後は、赤ちゃんを片側で抱える時間が増えるため、
肩の付け根が片側だけ働きすぎて疲れやすくなります。
当サロンでは、地域の健康づくりの取り組みを続けながら、
産後の方が無理なく動けるよう“やさしい姿勢ケア”をお伝えしています。
そんな日は「肩を回す」よりも、
まず 体重を左右に均等に戻す意識 を持つことがポイント。
立つ前に両足裏をしっかり地面につけて深呼吸をすると、
肩の負担が片側に偏りにくくなります。
さらに、抱っこの前に
脇を軽く締める意識 を持つと、
肩だけで支えず、体幹と一緒に支えられるため、片側の肩の疲れが軽くなりやすくなります。
「片側の肩が疲れる=肩だけの問題」ではなく、
足・お腹・呼吸の連動を整えることで、左右差は自然に軽くなっていきます。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市/堺市
【行動喚起】
片側の肩の疲れが続く方は、姿勢の使い方から整えるケアを体験してみませんか?
やさしいストレッチ×整体で、無理なく軽さを取り戻すサポートをしています。
【次回予告】
次回は「産後の足首が固まりやすい日の整え方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【締めの一言】
片側の負担をそっと減らして、毎日の抱っこがもっと楽になりますように。
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