🦵シニア姿勢Q&A33|歩き始めにふらつきやすい日の体の使い方
歩き始めにふらつきやすい日は、「足が弱っている」わけではなく、
立ち姿勢から歩き姿勢への切り替えがスムーズにできていない状態 が多いです。
シニアの方は、立っているときに体の軸が後ろに残りやすく、
歩き出す瞬間に重心が前へ移らず、ふらつきにつながりやすくなります。
当サロンでは、地域の健康づくりの取り組みを続けながら、
シニアの方でも無理なくできる“やさしい姿勢ケア”をお伝えしています。
そんな日は「足を大きく出す」よりも、
まず 重心を前に移す準備 をすることがポイント。
① 胸を軽く開いて深呼吸
胸がつまると重心が後ろに残り、歩き始めが不安定になります。
深呼吸で胸をふわっと広げると、体の軸が前に移りやすくなります。
② 片足ずつ軽く体重をのせる“予備動作”
歩き出す前に、左右の足に順番に体重をのせると、
太ももの付け根が働きやすくなり、ふらつきが減ります。
③ 一歩目は小さく出す
大きく踏み出すとバランスを崩しやすくなります。
小さな一歩から始めると、体が自然に前へ進みやすくなります。
「歩き始めにふらつく=筋力不足」ではなく、
重心の移し方と準備の仕方で、歩き出しの安定感は大きく変わります。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市/堺市
【姿勢改善アドバイザー在籍】
専門スタッフが、シニアの方でも無理なくできる体の使い方をお伝えしています。
【行動喚起】
歩き始めのふらつきが気になる方は、やさしいストレッチ×整体で体の軸を整えるケアを体験してみませんか?
無理のない動きで、毎日の安心感をサポートします。
【次回予告】
次回は「朝起きたときに腰が伸びにくい日の体の使い方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【締めの一言】
一歩目が安定すると、その日の歩きやすさが大きく変わります。
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