🦵シニア姿勢Q&A34|朝起きたときに腰が伸びにくい日の体の使い方
朝起きたときに腰が伸びにくい日は、「腰が悪い」わけではなく、
寝ている間に腰まわりの筋肉が固まり、体の軸がうまく使えない状態 が多いです。
シニアの方は、睡眠中に同じ姿勢が続きやすく、
朝の動き始めに腰がこわばりやすい傾向があります。
当サロンでは、地域の健康づくりの取り組みを続けながら、
シニアの方でも無理なくできる“やさしい姿勢ケア”をお伝えしています。
そんな日は「いきなり伸ばす」よりも、
まず 腰まわりをゆっくり目覚めさせる準備 をすることがポイント。
① 仰向けのまま膝を立てる
腰の反りがやわらぎ、背中と骨盤が整いやすくなります。
② 左右にゆっくり膝を倒す(5〜10回)
腰まわりの緊張がゆるみ、動き始めのこわばりが軽くなります。
③ 起き上がる前に深呼吸
胸をふわっと広げる呼吸を入れると、体の軸が安定し、腰が伸びやすくなります。
④ 横向きになってから起きる
いきなり起きると腰に負担がかかります。
横向き→手で支える→ゆっくり起きる、が腰にやさしい動き方です。
「朝の腰の伸びにくさ=腰だけの問題」ではなく、
寝起きの準備と体の使い方で、朝の動きやすさは大きく変わります。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市/堺市
【姿勢改善アドバイザー在籍】
専門スタッフが、シニアの方でも無理なくできる体の使い方をお伝えしています。
【行動喚起】
朝の腰のこわばりが続く方は、やさしいストレッチ×整体で体の軸を整えるケアを体験してみませんか?
無理のない動きで、毎日の安心感をサポートします。
【次回予告】
次回は「歩くときに上半身が前へ倒れやすい日の体の使い方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【締めの一言】
朝のひと動作を整えるだけで、一日の軽さが変わります。
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