🦵シニア姿勢Q&A35|歩くときに上半身が前へ倒れやすい日の体の使い方
歩くときに上半身が前へ倒れやすい日は、
「背中が弱っている」わけではなく、
胸まわりが縮まり、体の軸が後ろに残っている状態 が多いです。
シニアの方は、歩くときに頭が前へ出やすく、
その結果、上半身が前へ倒れ、足が後からついてくる形になりやすくなります。
当サロンでは、地域の健康づくりの取り組みを続けながら、
シニアの方でも無理なくできる“やさしい姿勢ケア”をお伝えしています。
そんな日は「背中を反らす」よりも、
まず 胸を軽く開いて体の軸を戻す準備 をすることがポイント。
① 胸をふわっと広げる深呼吸
胸が縮むと上半身が前へ倒れやすくなります。
深呼吸で胸を開くと、体の中心が自然に起き上がりやすくなります。
② 肩を軽く後ろに回す(3〜5回)
肩が前に入ると、頭が前へ出て前傾姿勢が強くなります。
肩を回すだけで、胸が開き、上半身が起きやすくなります。
③ 歩き出す前に“軽く前へ重心を移す”
重心が後ろに残ったまま歩くと、前倒れが強くなります。
一歩目の前に、体をほんの少し前へ移すと、自然に姿勢が整います。
「前へ倒れる=背中の問題」ではなく、
胸・肩・重心の連動を整えることで、歩くときの姿勢は大きく変わります。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市/堺市
【姿勢改善アドバイザー在籍】
専門スタッフが、シニアの方でも無理なくできる体の使い方をお伝えしています。
【行動喚起】
歩くときに前へ倒れやすい日が増えてきた方は、やさしいストレッチ×整体で体の軸を整えるケアを体験してみませんか?
無理のない動きで、毎日の安心感をサポートします。
【次回予告】
次回は「座っていると肩がこりやすい日の体の使い方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【締めの一言】
胸がふわっと開くだけで、歩く姿勢は驚くほど変わります。
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