🌙夜の特化ケアシリーズ|今夜から新しく始まります
一日の終わりに、ふっと力が抜けたときに気づく“夜だけの不調”。肩でも腰でもなく、「なんとなくここが固まる」「夜になると張りやすい」など、時間帯で変わる不調に寄り添うシリーズを今夜からお届けします。夜は身体の支えが弱まり、日中には気づかなかった小さなクセや疲れが表に出やすい時間帯。だからこそ、1〜2分でできる、やさしく整えるケアが大切になります。
---
🌙シリーズ第1回|みぞおちが固まる夜の整え方
みぞおち周りがジワッと固まるのは、前かがみ姿勢・緊張・浅い呼吸が続いたサイン。特に夜は姿勢を支える力が弱まり、みぞおちの奥(横隔膜まわり)が縮こまりやすくなります。
◆ 呼吸の入り口を整える
みぞおちを押さえず、ふわっと触れるだけで呼吸が入りやすくなります。吸う息でみぞおちが少し広がる感覚をつくるだけで奥の緊張がゆるみます。
◆ 背中側のスペースづくり
椅子に座り、背中の下部にそっと手を添えて“背中がふわっと広がる呼吸”を数回。前後のバランスが整い、圧迫感が軽くなります。
◆ 腕を下げる時間をつくる
肩や腕に力が入りやすい日は、腕を体の横でダランと下げて10秒だけ何もしない時間を。胸郭がゆるみ、みぞおちの重さが落ち着きます。
夜の1〜2分でできるやさしいケアとして、「息が入りにくい夜」に取り入れてみてください。
---
【地域名】
住吉区・沢之町・我孫子前・住吉東・東住吉区・堺市から多くの方にご来店いただいています。
【行動喚起】
「夜になるとみぞおちが固まる」「息が浅くなる日がある」そんな日が続く方は、一度ご相談ください。
【次回予告】
次回は 夜に太ももの前がジワッと張りやすい日の整え方 をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【締めの一言】
今日も一日おつかれさまでした。みぞおちをふわっとゆるめて、深い眠りにつけますように。
---