朝起きた瞬間に「背中がガチガチ」「動き出しが重い」「深呼吸しにくい」と感じる日はありませんか。これは“背中が硬い”のではなく、寝ている間に肋骨まわりが固まり、呼吸が浅くなっていることが原因です。特に寝返りが少ない・枕が合っていない・寝不足・前日の疲れが残っている日は、背中のこわばりが出やすくなります。当サロンでは地域の健康づくりとして、日常動作の負担を減らす姿勢の整え方をお伝えしています。「朝の背中のこわばり」は高齢の方からも多いご相談です。
🌿 背中がこわばる日の整え方
✔ 肋骨をゆるめる
仰向けのままみぞおちに手を当て、ゆっくり息を吐き、肋骨がふわっと下がる感覚をつくると背中の緊張が抜けやすくなります。
✔ 横向きで丸めすぎない
ひざを軽く曲げ、背中を丸めすぎず自然なカーブを保つと起き上がりがスムーズに。
✔ 足裏を安定させる
両足裏を床につけ、かかとに軽く体重を戻し深呼吸を3回。背中の張りが軽くなります。
🌈 背中は「肋骨→呼吸→骨盤→足裏」とつながる姿勢の中心。整うことで朝の動き出しが軽くなり、深呼吸しやすく、腰や肩の負担も減り、一日の疲れが溜まりにくくなります。
【地域名】住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/松原市/堺市
姿勢改善アドバイザー在籍
【行動のきっかけに】
「朝起きると背中がこわばる」「動き出しが重い」という方は、姿勢と呼吸から整えるケアを体験してみませんか。
【次回予告】
「階段を降りるときに膝がこわばる日の整え方」
【予約導線】
お電話・エキテン・EPARKにて受付中。読んでいただきありがとうございます。
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