座っていると肩がこりやすい日は、
「肩が弱っている」わけではなく、
胸が縮まり、肩が前に入り、首や肩の筋肉が支えすぎている状態 が多いです。
シニアの方は、座る時間が長くなるほど背中が丸まりやすく、
肩まわりが固まりやすい姿勢になりやすい傾向があります。
当サロンでは、地域の健康づくりの取り組みを続けながら、
シニアの方でも無理なくできる“やさしい姿勢ケア”をお伝えしています。
そんな日は「肩を強く回す」よりも、
まず 胸を軽く開いて肩の位置を戻す準備 をすることがポイント。
① 胸をふわっと広げる深呼吸
胸が縮むと肩が前に入り、肩こりが強くなります。
深呼吸で胸を開くと、肩の負担が軽くなりやすくなります。
② 肩を軽く後ろに回す(3〜5回)
肩が前に入ると首や肩の筋肉が支えすぎます。
後ろ回しは胸を開き、肩の位置を自然に整えてくれます。
③ お腹を軽く引き上げる意識
お腹が抜けると背中が丸まり、肩がこりやすくなります。
お腹をふわっと引き上げるだけで、肩の負担が分散されます。
「肩がこる=肩だけの問題」ではなく、
胸・肩・お腹の連動を整えることで、座っているときの肩の軽さは大きく変わります。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市/堺市
【姿勢改善アドバイザー在籍】
専門スタッフが、シニアの方でも無理なくできる体の使い方をお伝えしています。
【行動喚起】
座っていると肩がこりやすい日が増えてきた方は、やさしいストレッチ×整体で体の軸を整えるケアを体験してみませんか?
無理のない動きで、毎日の安心感をサポートします。
【次回予告】
次回は「歩くときに足が外へ流れやすい日の体の使い方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【締めの一言】
胸がふわっと開くだけで、肩の軽さは大きく変わります。
---