階段を降りるとき、「膝がこわばる」「一段目が怖い」「膝の前がつまる感じがする」という日はありませんか。これは膝が弱いのではなく、太もも前側に体重が乗りすぎ、膝まわりの筋肉が固まっている状態が原因です。長時間の立ちっぱなしや歩き疲れ、季節の変わり目のむくみ、前日にたくさん歩いた日などは、膝のこわばりが出やすくなります。当サロンでは地域の健康づくりの一環として、日常動作の負担を減らす姿勢の整え方をお伝えしており、「階段が降りにくい」「膝がこわばる」というご相談も多くいただいています。
✔ ① かかとに体重を戻す
膝がこわばる日はつま先側に体重が偏っています。かかとを軽く床に押し、足裏全体を広げるイメージで深呼吸を3回。これだけで膝まわりの緊張が抜けやすくなります。
✔ ② 太もも前側をゆるめてから動く
階段を降りる前に、ひざを1〜2mmゆるめ、太もも前側の力を抜く意識をつくると、膝のつっぱりが軽くなります。
✔ ③ お尻を軽く使う意識を入れる
膝がこわばる日はお尻が働きにくくなっています。かかとで地面を軽く押し、お尻がふわっと働く感覚をつくると、階段の降りやすさが変わります。
膝は足裏→太もも→骨盤→肋骨とつながる“姿勢の通り道”。整うことで階段が降りやすくなり、歩きやすさや立ち上がりの軽さ、腰の負担の軽減にもつながります。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/松原市/堺市
姿勢改善アドバイザー在籍
【行動のきっかけに】
「階段を降りると膝がこわばる」「膝が重い」という方は、姿勢と体重のかけ方から整えるケアを体験してみませんか。
【次回予告】
次回は「歩き始めに股関節がつまる日の整え方」をお届けします。
【予約導線】
お電話・エキテン・EPARKより受付しております。
【締めの一言】
今日も読んでいただきありがとうございます。膝が軽くなる一日になりますように。
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