立ち上がるときに膝が痛くなりやすい日は、
「膝が弱っている」わけではなく、
立ち上がる瞬間に膝へ体重が集中してしまっている状態 が多いです。
シニアの方は、立ち上がるときに上半身が前へ倒れにくく、
その結果、膝だけで体を持ち上げようとして負担がかかりやすくなります。
当サロンでは、地域の健康づくりの取り組みを続けながら、
シニアの方でも無理なくできる“やさしい姿勢ケア”をお伝えしています。
そんな日は「膝を強く伸ばす」よりも、
まず 股関節を使って立ち上がる準備 をすることがポイント。
① 足裏をしっかり地面につける
足が浮いていると膝に負担が集中します。
足裏全体で地面を押せる準備をつくります。
② 胸を軽く前へ倒す(小さくでOK)
胸が起きたままだと膝だけで立ち上がる形になります。
胸を少し前へ倒すと、股関節が働きやすくなります。
③ お腹を軽く引き上げてから立つ
お腹が抜けると膝が頑張りすぎます。
ふわっと引き上げる意識で、体の軸が整います。
④ 立ち上がるときは“膝ではなく股関節で押す”意識
膝を伸ばすのではなく、
「お尻を前へ押し出す」イメージで立つと、膝の負担が大きく減ります。
「立ち上がると膝が痛い=膝だけの問題」ではなく、
股関節・胸・お腹の連動を整えることで、立ち上がりの軽さは大きく変わります。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市/堺市
【姿勢改善アドバイザー在籍】
専門スタッフが、シニアの方でも無理なくできる体の使い方をお伝えしています。
【行動喚起】
立ち上がるときに膝が痛くなりやすい日が増えてきた方は、やさしいストレッチ×整体で体の軸を整えるケアを体験してみませんか?
無理のない動きで、毎日の安心感をサポートします。
【次回予告】
次回は「歩くときに足が上がりにくい日の体の使い方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【締めの一言】
立ち上がりが軽くなると、毎日の動きがぐっと楽になります。
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