🌿【昼のケアノート】
昼すぎに肩が重くなる理由|姿勢の“ゆるみ”が原因です
お昼を過ぎると、肩が重くなったり、首の付け根がつまるような感覚が出てきやすくなります。これは「疲れが出たから」だけではなく、午前中の姿勢のクセが積み重なって現れるサインです。特にデスクワークやスマホ操作が多い方は、昼すぎに不調が強く出やすい傾向があります。
まず大きな原因は、前のめり姿勢の蓄積です。頭が前に出た姿勢が続くと、首の付け根に負担が集中し、昼すぎにズーンと重く感じやすくなります。また、集中して作業していると呼吸が浅くなり、胸まわりが固まることで肩が上がりやすくなり、肩こりを強めてしまいます。
さらに、昼食後は身体がリラックスモードに入り、姿勢がゆるみやすい時間帯です。猫背が深まり、肩まわりの筋肉が緊張しやすくなるため、午後の不調につながります。
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■ 昼にできる簡単ケア
● 胸をひらく深呼吸(20秒)
胸を軽く張り、鼻から吸って口から長く吐く。肩の力が抜け、首の負担が軽減します。
● 肩甲骨を寄せる(10回)
前に巻き込んだ肩をリセットし、姿勢が整いやすくなります。
● 目線を上げる(10秒)
画面を見続けた後は、少しだけ目線を上げるだけで首の負担が大きく減ります。
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■ 姿勢のクセは“整える”ことで変わります
昼すぎの肩の重さは、姿勢の積み重ねが原因であることがほとんどです。
当サロンでは AI姿勢分析 × ストレッチ × 整体(80分)で、負担のかかる部分を整え、正しい姿勢に戻しやすい身体づくりを行っています。
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