夜、布団に入ってあお向けになると「腰ではなく骨盤の内側がつっぱる」「脚の付け根の奥が落ち着かない」という感覚が出る方がいます。これは腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)の付け根がこわばっているサイン。座り姿勢が長かったり、反り腰気味の姿勢が続くと、骨盤の内側がギュッと縮んだまま固まりやすくなります。この深層が固まると、夜にあお向けが落ち着かない、脚を伸ばすと付け根がつっぱる、寝返りで骨盤の奥が引っかかるといった不快感が出やすくなります。
今日は、寝る前に1〜2分でできる“骨盤の内側をゆるめる夜ケア”をご紹介します。
① みぞおちの下をそっと押さえてゆっくり吐く
仰向けで、みぞおちの少し下に手を置きます。押さずに触れるだけ。息を吐くたびに骨盤の内側のこわばりがふわっと抜けやすくなります。
② 片脚を立てて、太ももを5cmだけ前後にゆらす
大きく動かさず、ほんの少し前後にゆらすだけ。腸腰筋の付け根がじわっとゆるみ、脚の付け根のつっぱりが軽くなります。
③ 片脚を軽く抱えて、3秒だけ引き寄せる
強く引かず軽く3秒。骨盤の奥の“引っかかり感”がスッと落ち着きます。
骨盤の内側がゆるむと、脚の付け根の重さが軽くなり、寝返りがスムーズに。「腰じゃなくてもっと奥が気になる」そんな方にぴったりの夜ケアです。
◆ ご来店の多い地域
住吉区(沢之町・我孫子前・住吉東)/東住吉区・天王寺・阿倍野・堺市
◆ こんなお悩みの方へ
骨盤の内側がつっぱる/脚の付け根の奥が落ち着かない/寝返りで骨盤の奥が引っかかる/あお向けがしんどい
深層の腸腰筋〜骨盤まわりまでやさしく整え、夜の過ごしやすさをサポートします。
◆ ご予約はエキテンが一番スムーズ
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今日も一日お疲れさまでした。ゆっくりお休みください。