【姿勢改善Q&A|肩が前に入りやすいのは姿勢?それとも胸の硬さ?】
おはようございます。ストレッチ×整体サロン伸美です。
「肩が前に入る」「巻き肩が気になる」「夕方になると肩が重い」
そんな声を住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺/阿倍野/松原市/東住吉区/堺エリアの方から多くいただいています。
肩が前に入りやすい“巻き肩姿勢”は、肩そのものの問題ではなく、胸まわりの硬さ・背中の丸まり・呼吸の浅さ・腕の使い方など、複数の要素が重なって起こる姿勢の特徴として見られることがあります。胸が閉じやすい、背中が丸まりやすい、肩甲骨が外側へ広がりやすい、腕を前で使う時間が長い、スマホやPC姿勢が続きやすい方は、肩が前に入りやすい傾向があります。
■ 今日からできる3つのポイント
①胸を軽く開く意識
肩を後ろへ引くより、胸を軽く開く意識を持つと肩まわりが動きやすくなる場合があります。
②肩甲骨を下げる意識
肩を上げるクセがあると首が緊張しやすくなります。肩甲骨を軽く下げる意識が役立つことがあります。
③腕を前だけで使わない
買い物袋・スマホ・家事など腕を前で使う時間が長いほど巻き肩の傾向が強まりやすいです。腕を後ろへ振る動きを少し入れると肩まわりが動かしやすくなる場合があります。
■ 専門的なポイント
巻き肩姿勢は「胸の硬さ→肩前入り→肩甲骨の固定→首深層筋の緊張→呼吸の浅さ」という流れが起こりやすい姿勢の特徴として見られます。当サロンでは、胸まわりの硬さ・肩甲骨の位置・腕の使い方・背中の丸まりなどを確認しながら、姿勢の特徴に合わせた施術をご提案しています。ご来店された方からは「肩まわりを意識しやすくなった」などのお声をいただくことがあります。
■ 行動喚起
「肩が前に入りやすい」「巻き肩が気になる」方は一度ご相談ください。
👉 https://www.ekiten.mom/shop_53037651
今日の肩まわりが少しでも楽に感じられる時間がありますように。