住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市/堺市の方から、「育児で肩が張る」「抱っこで腰が重い」「授乳で背中が丸くなる」などの相談を多くいただきます。育児は同じ姿勢を繰り返すため、特定の筋肉に負担が蓄積しやすいのが特徴です。今回は、育児でよくある10の動作と、疲れやすくなる理由をまとめました。
抱っこは利き手側で支えやすく、肋骨・肩・骨盤が片側に偏りやすい傾向があります。授乳は胸・みぞおちが縮まり、背中が引っ張られやすく、丸まり姿勢につながります。おむつ替えは前かがみが続き、骨盤が前に滑りやすくなるため腰の重さを感じやすくなります。寝かしつけでは腕を前に伸ばす姿勢が続き、肩の深層筋が固まりやすくなります。抱っこ紐は骨盤が後ろに倒れやすく、腰の筋肉が引っ張られやすい状態が続きます。沐浴は前傾姿勢で首が支え役になり、負担が集中しやすくなります。子どもを乗せて歩くと太もも裏が疲れやすく、下半身の巡りが落ちやすい時間帯に重さを感じやすくなります。抱き起こしは上腕の深層筋が使われ続け、張りが出やすくなります。床で遊ぶ姿勢は背中の伸びが妨げられやすく、張りにつながります。荷物+子どもを同時に持つと左右の負荷差が大きく、肩の筋肉が緊張しやすくなります。
当サロンでは、骨盤・肋骨・肩まわりを整えやすくするストレッチと深層筋ケアを組み合わせ、育児がラクになりやすい体づくりをサポートしています。
■ 行動喚起
育児で体の疲れが続く方は、一度ご相談ください。
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■ 締めの一言
体がゆるみやすくなると、育児の負担が静かに軽くなります。
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