おはようございます。ストレッチ×整体サロン伸美です。
「靴を履くときに腰が痛い」「朝の支度で前かがみになると腰が重い」
住吉区・我孫子町・沢之町・杉本町・天王寺・阿倍野・東住吉・堺エリアの方からよくいただくお悩みです。
靴を履く動作は、実は腰に負担がかかりやすい“複合姿勢”です。
前屈しながら片脚に体重が乗るため、体幹の支えが弱い方ほど骨盤の角度が崩れ、腰椎だけで支える形になりやすくなります。
このとき腰が丸まると、腰椎の一部に圧が集中し、痛みや張りが出やすくなります。
---
■ 産後の方に多い腰の痛み
産後は腹圧が戻りきらず、片脚でバランスを取る際に骨盤が傾きやすくなります。
その結果、靴を履くときに腰の片側だけが痛むケースが多く見られます。
「前かがみになると片側だけズキッとする」という方は、このタイプの可能性があります。
■ シニアの方に多い腰の痛み
加齢により股関節の可動域が狭くなると、前屈の際に股関節ではなく腰だけで曲げてしまいます。
そのため、靴を履くたびに腰の張りが強く出たり、立ち上がりで痛みが残ったりしやすくなります。
---
■ 改善のポイント
靴を履く前に 骨盤を軽く立てること が効果的です。
● 椅子に座って履く場合
みぞおちを軽く上へ伸ばし、股関節から前に倒れるようにすると腰の負担が減ります。
腰だけを折らないことで、痛みが出にくくなります。
● 立って履く場合
壁や玄関の縁に手を添えて体幹を安定させると、片脚荷重の負担が軽減します。
バランスが安定することで、腰の片側だけが痛む状態を防ぎやすくなります。
---
■ 姿勢改善アドバイザーによるサポート
当サロンでは、骨盤の角度・体幹の支持力・股関節の動き・前屈のクセを丁寧に確認し、
「靴を履くときに腰が痛まない姿勢」をつくるサポートを行っています。
「朝の支度がラクになった」「前かがみの痛みが減った」
という声を多くいただいています。
---
■ 行動喚起
靴を履くという短い動作でも、姿勢のクセが強い方ほど腰痛が出やすくなります。
腰の痛みが続く方は、一度ご相談ください。
---
■ 予約導線
エキテン予約が一番スムーズ
https://www.ekiten.mom/shop_53037651/