抱っこで腰が重くなる原因は、骨盤のゆるみだけに限定されるわけではありません。大阪市住吉区・我孫子町エリアでも、産後の育児動作による腰の負担を訴える方は多く、妊娠・出産を経た身体特有の変化が複合的に影響しているケースがよく見られます。産後は骨盤まわりの支持筋が疲れやすく、抱っこや授乳など前かがみ姿勢が続くことで、重心が片側に偏りやすくなります。この偏りが積み重なると、骨盤が左右に傾きやすくなり、腰の深層筋が引っ張られ、夕方にかけて「重さ」や「だるさ」を感じやすくなります。
また、産後は太ももの裏側(ハムストリング)が硬くなりやすく、骨盤が後ろに倒れやすい状態が続くことも腰の負担につながります。骨盤が後傾すると腰の筋肉が伸ばされたまま固定され、抱っこをするたびに負荷が増えやすくなります。さらに、育児中は呼吸が浅くなりやすく、胸が閉じる姿勢が続くことで背中が丸まり、腰の筋肉が緊張しやすくなることもあります。これらの姿勢のクセが重なることで、骨盤まわりの柔軟性が低下し、腰の重さが強く出ることがあります。
当サロンでは、産後特有の姿勢や育児動作のクセを丁寧に確認しながら、骨盤まわりの柔軟性を整えるストレッチや、腰の深層筋をゆるめる整体を組み合わせています。施術後に「抱っこがラクになった」「片側の重さが減った」と感じる方は多く、骨盤と育児動作の関係性を実感されます。大阪市住吉区・我孫子町で産後の腰の重さに悩む方には、骨盤のケアと育児姿勢の見直しが大切なポイントになります。
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