Y様は、若いのに背中がガチガチに硬くなっていて、手首にも痛みが出ていました。施術中に「この年齢でここまで硬くなるのは珍しい」とお伝えしたほど、体には相当な負担がかかっていたんです。
ご本人は「前よりだいぶ楽になった」と感じていらっしゃいましたが、実は痛みという自覚症状が出る前から、体はずっとSOSを出し続けていたんですね。
Y様の場合、日常的にスマホを見るときに背中を丸めてしまう姿勢が続いていたことが、大きな原因でした。若いから大丈夫、と思っていても、体は正直です。悪い姿勢の積み重ねは、年齢に関係なく体を蝕んでいきます。
施術では、硬くなった背中をゆっくりと調整していきました。「痛くない?大丈夫?」と何度も確認しながら、丁寧に進めていきます。すると、背中が「バキバキバキバキ」と音を立てて動き始めたんです。
手首の引っかかりも、実は背中の硬さと深く関係していました。体は全部つながっているので、一箇所の歪みが別の場所に影響を与えるんですね。
施術後、Y様の体はふにゃふにゃと柔らかくなり、手首の引っかかりもほぼ解消されました。「全然違う、シャキッとした」と驚かれていました。
これからは、背中が丸くならないように気をつけていただくことが大切です。若いうちに体の使い方を見直すことで、将来の不調を防ぐことができます。
札幌市南区の当院には、Y様のように若い世代の方も多くお越しいただいています。体の違和感や疲れを感じたら、ぜひお早めにご相談くださいね。