ども〜床屋の親父です、街中でもサロンでも本当によく見かけるようになった**「7.3(シチサン)スキンフェード」や「震災刈り」**。ビシッと決まった分け目と、グラデーションの効いた刈り上げは、清潔感と男らしさが同居する最高のスタイルですよね。
「最新の流行りですよね!」と言われることも多いのですが、実はこれ、非常に歴史の深いスタイルなんです。
1. スキンフェードのルーツは「アメリカン・クラシック」
スキンフェードは、もともとアメリカのバーバースタイルが源流。ミリタリー(軍隊)由来の規律正しさと、そこから派生したブラックカルチャーやストリートの要素が混ざり合い、現代の洗練された形になりました。
2. 「震災刈り」は日本の魂、昭和初期のスタイル
一方、「震災刈り(復興刈り)」は日本独自の呼び名。大正末期から昭和初期、関東大震災の後の復興期に「活動的で手入れが楽、かつ凛々しい」ということで大流行したスタイルです。
ハーフロングの髪を片側に流すその姿は、当時のモダンボーイ(モボ)たちの象徴でもありました
豆知識:
「新しいスタイル」に見えるものは、実は「時代を超えて愛される完成された形」の再発見であることが多いんです。
時代は巡る。だからこそ「自分流」に落とし込む
アメリカのヴィンテージ感と、日本の昭和レトロ。
この2つが令和の今、再び最先端として融合しているのは、理容師として非常に面白いと感じます。
• 7.3フェードでタイトにまとめて知的な印象に。
• 震災刈りをベースに、少し動きを出してワイルドに。
「昔からある形」をベースにしながらも、骨格や髪質に合わせて**「今」の空気感**をプラスするのが k2next 流です。
土日のラスト2日、お待ちしております!
ゴールデンウィークを締めくくるラスト2日。
連休明けをビシッと決まったヘアスタイルで迎えたい方、ぜひお任せください。
歴史あるクラシックスタイルから、遊び心のあるスタイルまで。鏡を見るのが楽しくなるような仕上がりを約束します!
理容室 k2next
皆様のご来店、心よりお待ちしております!