最悪、、
今日は久しぶりの休日!ということで、朝から「デキる理容師」を気取ってジムに行ってきました。
朝の清々しい空気の中、貸し切り状態のフリーウェイトエリアで自分を追い込む。
「今日もいい仕事ができそうだ…(休みだけど)」なんて考えながら、トレーニングも終盤に差し掛かったその時でした。
悪夢は「一瞬の隙」にやってくる
セットの合間、疲れでふっと集中力が切れてしまったんです。
手元が狂い、握っていたダンベルが吸い込まれるように私の足元へ。
「ゴンッ!!」
……沈黙。
そのあと、遅れてやってくる猛烈な熱さと痛み。
ジムの片隅で、声にならない悲鳴を上げながらうずくまる成人男性。それが私です。
理容師にとって「足」は命
理容師は立ち仕事が基本。足はまさに商売道具です。
「もし骨がイってたら、明日からお客様の髪を切るどころか、立っていることすらできない…」
そんな不安が頭をよぎり、痛みと情けなさで半泣き状態に。
あまりの衝撃に、頭の中で星が飛びました……。
今回の教訓
• 疲れている時ほど、基本のキ(しっかり握る!)を忘れずに。
• 集中力が切れたら、潔くインターバルを取るか切り上げる。
• 「自分は大丈夫」という過信は禁物。
幸い、今のところは打ち身で済んでいるようですが、明日の仕事に響かないよう、今日は大人しくアイシングして過ごします。
皆さんも、仕事や趣味で「慣れていること」ほど、気を抜かずに気をつけてくださいね!
……あ痛たたた。