こんにちは!k2next です。
今日は、僕の「ちょっと困った、でも大切なこだわり」についてお話ししようと思います。
まずは、こちらの2枚の写真を見ていただけますか?
🔍 この「差」がわかりますか…?
• 写真 A(上):完璧なポジション。
• 写真 B(下):……ほんの、ほんの少しだけ角度が違う。
「え、どこが?」と思った方も多いかもしれません(笑)。
理容椅子のレバー部分なんですが、僕の目にはこれが 「超ド級の違和感」 として飛び込んでくるんです。
ADHDと不安障害、そして「職人の目」
僕は自分自身、ADHD(注意欠如・多動症)と不安障害 を抱えています。
その特性のせいか、一度気になり始めると、もうダメ。頭の中がその「角度」のことでいっぱいになって、ソワソワして仕事が手につかなくなっちゃうんです。
客観的に見れば、
「お客さんは絶対気づかないよ」
「座り心地に影響ないし、そのままでいいじゃん」
…というレベルの話。
でも、僕にとっては 「k2nextの空間が100%ではない」 ことが、何よりのストレスなんです。
「良いところ」でもあり「悪いところ」でもある
正直、自分でも「めんどくさい性格だな(笑)」と思うことはあります。
すぐに業者さんに電話して、修理に来てもらうことにしました。プロの方にビシッと直してもらわないと、僕の心が落ち着かないんです。
でも、これって裏を返せば 「お客様の髪に対しても、1ミリ、0.5度のズレを許さない」 という、理容師としてのプライドに直結しているんだと自負しています。
• 悪いところ:家具の微細なズレにまでソワソワして、業者さんを呼んじゃう(笑)。
• 良いところ:誰にも気づかれないような細部まで、徹底的にこだわり抜く。
最後に
お客様が座る椅子は、僕らにとっての大切な相棒です。
「k2nextに来ると、なんだか背筋が伸びるし、心地いい」
そう思っていただける理由は、案外こういう 「理容師の異常なこだわり」 の積み重ねにあるのかもしれません。
業者さん、お忙しいところスミマセン!
完璧に直して、また最高な状態でお客様をお迎えします!
k2next
こだわりが強すぎる店主より愛を込めて。