ども〜床屋の親父です
最近、お店でお客さんから「なんで不安障害とかADHDのこと公表したんですか?」って聞かれることがよくあります。
良い機会なので、今回はその理由と、オープンにしてみて実際どう変わったのかを、ちょっとフランクに書いてみようと思います。
公表前は「接客が悪い」「無口」って言われてた(笑)
実は、自分の特性を隠してモゴモゴ営業してた頃は、ネットの口コミとかで「愛想がない」「接客が悪い」「無口」なんて書かれることが結構あったんです。
自分としては必死にお客さんと向き合ってるつもりでも、どうしても緊張しちゃったり、その日の体調の波が「冷たい態度」に見えちゃってたみたいなんですよね。「本当はそんなつもりないのになぁ…」って、当時はめちゃくちゃ悩んだし、もどかしかったです。
隠しても、誰も得しないでしょ!
じゃあ、なんでわざわざ公表したのか。
理由はめちゃくちゃシンプルで、「隠したところで、自分にもお客さんにも1ミリも得がないから」です。
今の時代、無理して完璧な人間を演じる必要なんてないと思うんですよね。特に令和の今は、そういう個性を「あ、そうなんだ」ってフラットに受け入れてくれる優しいお客さんが本当に多い。
だったら、最初から「俺、こういう人間です!」ってオープンにしちゃった方が、お互い余計な気を遣わなくてマじで楽じゃないですか。
公表したら、良いことしか起きなかった
ぶっちゃけ最初はビビりながらの公表だったんですけど、蓋を開けてみたらお店の雰囲気がめちゃくちゃ良くなりました。
• 共感してくれるお客さんが増えた!
「実は私も…」って自分のことを打ち明けてくれる人が増えたり、私の生き方に共感して通ってくれる人がたくさん増えました。これは本当に嬉しい誤算。
• 嫌がらせみたいな口コミが激減した!
最初から私の特性を分かった上で来てくれるので、お互いのミスマッチが完全になくなりました。結果、昔言われてたような理不尽な書き込みはピタッと止まりました。
店主を「一人の人間」として対等に見てくれる、最高なお客さんたちに囲まれて、今は本当に気持ちよくハサミを握れてます。
結論:「わかってもらった方が、お互いマジで楽!」
これからも飾らず、k2nextらしいスタイルでやっていくので、どうぞよろしくです!