ども〜床屋の親父です!
ふと自分の歩んできた道を振り返ってみると、そこには常に「ゲーム」という相棒がいました。
自分は昭和50年生まれ。いわゆる「ゲームの進化とともに育った世代」です。
子供の頃、親から初めて買ってもらった「ゲーム&ウオッチ」に触れたあの時の感動は、今でも鮮明に覚えています。あの小さな画面の中で、キャラクターが動くだけで世界が変わったような気がしたものです。
私の「ゲーム歴史年表」
思い返せば、夢中で駆け抜けてきたゲーム人生でした。
始まり: ゲーム&ウオッチ
黄金期: ファミコン、ディスクシステム、スーパーファミコン
激動期: メガドライブ、PCエンジン、セガサターン、ドリームキャスト
進化期: ゲームキューブ、PlayStation(1〜4)、そしてXbox
まさにハードウェア戦争の歴史を、ユーザーとして最前線で体感してきました。新しいハードが出るたびにワクワクし、バイト代を貯めてはソフトを買い、寝食を忘れてプレイした日々。
50歳になった今思うこと
先日、ふと思ったんです。
「自分が50歳になっても、まだゲームを楽しんでいるなんて、子供の頃の自分は想像もしてなかっただろうな」と。
あの頃の自分にとって、50歳といえば「立派な大人」であり、ゲームなんて卒業しているものだと思っていたかもしれません。でも、現実は違います。
歳を重ねても、面白いものは面白い。
難しいステージを攻略した時の達成感や、新しいゲームの世界観に触れる高揚感。これらは年齢に関係なく、私の心を少年時代のままに揺さぶってくれます。
「大人になってから自由にゲームを買える」という喜びを噛み締めつつ、これからもバリバリ現役でコントローラーを握り続けようと、改めて誓った今日この頃です。
皆さんも、子供の頃に夢中になったあのアツい記憶、今でも大切にしていますか?
理容室K2NEXTでは、そんなゲーム話や懐かしい昭和・平成の思い出話も大歓迎です。カットのついでに、ぜひ皆さんの「ゲーム遍歴」も聞かせてくださいね!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう。