こんにちは!理容室「k2next」の店主です。
以前、店のブログで「障害者駐車場でのマナー」について記事を書いたところ、読者の方からこんなコメントをいただきました。
「その方は見えない障害者かもしれないじゃないですか?私は精神疾患で障害者手帳を持ってます!それで障害者駐車場に停めて注意されたら無視しますよ」
この一言に、僕は少し立ち止まって考えさせられました。
僕の率直な思い
僕の中での障害者駐車場は、車椅子の乗り降りがしやすいように広く作られているスペースであり、**「足の不自由な方や車椅子の方のためのもの」**というイメージが強くありました。
だからこそ、「精神疾患があるからといってここに停めていいのだろうか?歩けるのではないか?」と思ってしまったんです。実は、僕自身も精神疾患を抱えています。ですが、自分なら絶対にこの駐車場には停めません。そうした背景もあり、冒頭のようなコメントをいただいたときは正直戸惑ってしまいました。
「見えない障害」とそれぞれの立場
コメントをくださった方の言う通り、世の中には外見からは分かりにくい「見えない障害」や内部障害、精神疾患などを抱える方がたくさんいらっしゃいます。
一方で、
「物理的な移動の困難さ(車椅子や杖など)を特に想定して作られているのではないか」
「パニック障害などで突然の移動困難や強い不安を感じる場合も配慮が必要ではないか」
といったように、双方の立場や切実な理由が存在します。どちらの言い分も理解できるからこそ、一概に「どちらが正しい・間違っている」と決めつけるのは難しい問題だと痛感しました。
皆さんは、この障害者駐車場の利用についてどう思われますか?ぜひご意見を伺えると嬉しいです。