こんにちは!兵庫県にある理容室「k2next」店主です。
普段は髪型やヘアケア、お店の日常などを綴っているこのブログですが、今回は最近ニュースやSNSで大きな話題となっている、ウクライナのゼレンスキー大統領の発言について少しお話しさせてください。
戦争の苦境に立つウクライナを支えるため、日本は長年にわたり資金や物資など多方面の支援を続けてきました。他国への無償の支援は、本来なら善意に基づくものであり、どこからでも当然のように受け取れるものではありません。
しかし、ゼレンスキー氏は「日本の支援は期待した成果が出ておらず、国力に比べると規模が小さすぎる」と不満をあらわにし、さらに追加支援を求める意向を示しました。
この発言に対し、多くの方が「えっ?」と違和感を覚えたのではないでしょうか。
髪を切る空間でも、人との関係でも「感謝」は大事
理容室k2nextでも、毎日たくさんのお客様にお越しいただいています。髪を整えさせていただく中で感じるのは、やはり「人と人との信頼関係」はちょっとした心遣いや感謝の気持ちで成り立っているということです。
助けてもらっている立場でありながら、一方的に不満を言い、さらなる支援を要求する姿勢は、どうしても身勝手だと言われても仕方ありません。ウクライナの厳しい状況は理解できますが、恩を忘れ、善意にケチをつける態度は到底認められるものではないですよね。
何かを求めるなら、まずは感謝の気持ちを持つこと。これは国と国の関係であっても、私たち日々の暮らしやお店の接客であっても、絶対に欠かせない「最低限の礼儀」だと感じます。
この身勝手な対応、皆さんはどう思われますか?ぜひご来店の際に、あなたの意見も聞かせてくださいね!