おはようございます。
新小岩駅前整体院です。
「腰が痛い=とりあえず湿布」
そんな方も多いですが、実は湿布で改善しやすい腰と、そうではない腰の不調があります。
■ 湿布で楽になりやすい腰
・ぎっくりなどの急性炎症
・筋肉疲労による痛み
・長時間同じ姿勢で起きた筋肉の張り
・軽い炎症によるズキズキした痛み
湿布には炎症を抑えたり、痛みを和らげる作用があります。
特に急性期は「冷感湿布」、慢性的な重だるさには「温感湿布」が使われることもあります。
■ 湿布だけではよくなりにくい腰
・何度も繰り返している
・姿勢や骨格バランスの崩れ
・筋膜の硬さによる可動域低下
・お尻や股関節から引っ張られる腰痛
・身体全体のバランス不良による負担
このような腰は、「炎症」だけでなく、
身体の使い方や筋膜の硬さが関係しているケースも少なくありません。
湿布で一時的に痛みが軽くなっても、
原因が残ったままだと再発を繰り返してしまいます。
「湿布を貼ると楽になるけど、また戻る」
そんな方は、腰だけではなく全身のバランスを見直すことも大切です。
腰の不調を繰り返さない身体づくりを目指しましょう。